7月29日に集英社文庫のビラヴドを税込み670円で購入した。米国のノーベル文学賞受賞作家のトニ・モリスンの作品で、7月18日の朝日新聞読書欄で「Black Lives Matter」関連本として紹介されたばかりである。まだ読んだことはないが、「南北戦争前、北部へ逃亡した母親が、奴隷捕獲人の前で自らの子どもを殺めた実話に着想を得た物語」(朝日新聞読書欄)。同欄では品切れとして集英社文庫が紹介されているが、実はハヤカワepic文庫のトニ・モリスン・コレクションにもラインアップされている。訳者は同じであり、後者の方が発行日が新しく、翻訳に修正も加えられている。ただし、こちらの方もすでに絶版になっている。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
プーチン関連翻訳本『クレムリンの殺人者』
朝日新聞出版から11月30日に発刊された翻訳本『クレムリンの殺人者』は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領について書かれた書籍では最も内容が深いと言って間違いない。秘密警察の工作員、サンクトペテルブルクの副市長、クレムリンの管財部、首相代行、首相、そして大統領として...
-
名古屋市内には東京・中央線沿いに点在するような新世代古書店はないが、ユニークな専門古書店が存在する。それが文庫専門の百萬文庫であり、文学書専門の千代の介書店。さらに、古書と雑貨が渾然と並ぶサブカルチャー専門のBiblioMania(ビブリオマニア)も加えてもいいかもしれない。...
-
朝日新聞出版から11月30日に発刊された翻訳本『クレムリンの殺人者』は、ロシアのウラジミール・プーチン大統領について書かれた書籍では最も内容が深いと言って間違いない。秘密警察の工作員、サンクトペテルブルクの副市長、クレムリンの管財部、首相代行、首相、そして大統領として...
-
碧南市の相生交差点近くに8月5日午前8時、書店を併設したコンビニエンスストア「ローソン碧南相生町三丁目店」がオープンした。大手書籍取次会社の日本出版販売(本社東京)がローソン(本社東京)と連携、書店とコンビニの各商品を扱う“LAWSONマチの本屋さん”として営業を開始した...

0 件のコメント:
コメントを投稿