2022年5月2日月曜日

大創産業銀座グローバル旗艦店

 

 大創産業は4月15日、東京・銀座3丁目のマロニエケード2に主要3ブランドのグローバル旗艦店を同時オープンした。100円ショップ「DAISO」、300円ショップ「Standard Products」(スタンダードプロダクツ)、大人可愛い雑貨にリブランディングした300円ショップ「THREEPPY」(スリーピー)で、3ブランドの同時出店は初めて。6階をすべて使ってオープンスタイルで3店舗を展開、売場面積はDAISOが316坪、スタンダードプロダクツが130坪、スリーピーが51坪。
 
 このうち特に注目を集めているのがスタンダードプロダクツ。“ちょっといいのが、ずっといい”をコンセプトにしたベーシックな生活雑貨ブランドで、渋谷(マークシティ)、新宿(アルタ)に続く3店舗目の出店。リビング用品、食器、服飾雑貨、園芸用品など約2千点を品揃えし、関市の包丁、国産間伐材を使った容器、ヒノキのフレグランス、オーガニックコットンのタオルなどが人気となっている。また、新たに今治タオルとのコラボ商品なども販売。また、北星鉛筆と提携して開発した6Bから4Hまでの国産芯鉛筆「クラフトマンペンシル」も初めて展開し、バラ売りのほか、金属ケース入り12種類セットを税抜千円で先行販売した。

 3ショップとも店内撮影自由で、特に力を入れている商品の棚には「CAMERA OK」のホードを設置、SNSも活用したピーアール活動を展開している。私もこれに便乗してブログを書いてみた。同時に気になった北星鉛筆製のクラフトマンペンシル12種類セット、税抜500円のブルートゥーススピーカー、300円のオーガニックコットンハンドタオル2枚セット、300円の木製収納ボックス、200円のA5綴じノートを無人レジで購入した。
 

北星鉛筆製クラフトマンペンシル
ヒノキフレグランス
アウトドア用品も
DAISOでは駄菓子コーナーも展開
大人可愛い雑貨を集めたスリーピー
 なお、スタンダードプロダクツショップは銀座店に続いて、4月16日に梅田エスト店、4月21日にららぽーとEXPOCITY店、4月28日に京都四条通店を相次いでオープン。店舗網を東京都内から大阪や京都に一気に拡大した。










 

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