古書店として、1997年にはがらんどうが3店舗と安城駅前にヒラ書店、両忘堂書店など数店が点在していた。このうち“蘇れ60年代”をキャッチフレーズにしたがらんどうは東京・神保町に進出し、いま安城市内に店舗はなくなった(倉庫は存在するようだ)。また、駅前で営業していたヒラ書店なども全てなくなった。現在、市内には陶芸品と古書を併売する閑古堂が唯一存在する。名鉄新安城駅から徒歩数分のところに店舗はあり、週末の午後営業と日本の古書店のサイトに載っている(5月末時点では新型コロナ対応か、休業中)。
新古書店のブックオフ安城店は57台の駐車場を備える中型店で、郊外店が並ぶ県道岡崎刈谷線沿いで営業。また、同業態のブックマーケットが三河安城駅近くの道路沿いで営業。この三河安城店は「地域密着型総合リサイクルショップ」をうたうブックマーケット最大規模の店舗だが、書籍の品揃えはコミック、雑誌、文庫中心でそれほど多くない。
新刊書店としては、安城駅前の商店街で老舗の日新堂書店が営業。郊外には本の王国安城店、精文館書店安城店のロードサイド型店舗があり、ピアゴラフーズコア三河安城店にはくまざわ書店、アピタ安城南店とピアゴ福釜店にはBOOKSえみたすが出店している。このほか、TSUTAYA安城店でも書籍を扱っている。




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